フルート・ピッコロ・吹奏楽+α(花♪)



Flute・Piccolo 豆知識

11 タンギング

タンギングはフルートを吹く上でとても大切なテクニックです。

舌を上の前歯の歯ぐきに近いところに当てて、舌を引くと息が流れてはっきりした音が出ます。


下記の5項目は、「ザ・フルート」に載っていたタンギングの注意ポイント(初心者用)です。

1.唇を強く歌口に押しつけすぎない。

2.tu(トゥ)と言おうとするあまり、のどが閉まって音が悪くなっていないだろうか?舌を大きく動かそうとせず、舌先を軽くあてるような感じで吹こう。

3.舌を動かした時に一緒にあごを動かさないこと。

4.唇が「ウ」の形になってアンブシュアが乱れていないだろうか?

5.舌の奥が動いて、ku(ク)という音になっていないだろうか。このテクニックは先に進んでダブルタンギングの奏法で必要になるが、今は正しくTuで均一なアタックができるようにしよう。

The Flute 参照しました。

私はずっと自己流で、レッスンに通ったことは無い、全くの素人という事を前提に、ここは読んでください。 

間違っていたらごめんなさい。

TuとかTiとか発音に関しての記事はよく見るのですが、舌の形についてはあまり触れられていない感じがします。

タンギングをする時の舌の形ですが、真ん中を窪ませてしまうよりも、ちょっと山になる感じが良いみたい。

真ん中が窪むと、しっかり支えられたお腹から出てきた息もそのまま生かされず、一度口の中にたまってしまう感じになりませんか?

シングルタンギングをマスターしたら、これらも練習しましょう。

ダブルタンギング  tu-ku-tu-ku ・・・・・・・・・・

トリプルタンギング tu-ku-tu tuku-tu ・・・・・・・・・・

タンギングの練習は楽器が無くてもできるので、いつでもどこでも練習、練習!!

楽器の経験が無い人の前で、

tu-ku-tu-ku ・・・・・・・・・

ti-ki-ti-ki ・・・・・・・・・

te-ke-te-ke ・・・・・・・・・

など、続けてすごく早くやってやったりするとおもしろがられます(^◇^)

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演奏前はどこまでもおごそかに、名プレイヤーになりきって、「それでは、聴いてください」このひと言をお忘れなく!